ワーキングホリデー飯田においでなんしょ!

基本情報

総土地面積 658.76㎢
人口 105335人
農家戸数 2517戸
耕地面積 1841.50ha
 ・田 693.08ha
 ・畑 1148.42ha

気象情報

標高(耕地) 350m~1000m
年間降水量 2254.5mm
積雪深 33cm
年間日照時間 2018.2h
平均気温 13.4℃
最高 31.1℃ 最低 -3.8℃

トピックス

ワーキングホリデー飯田は、農繫期の農家のお手伝いをする援農ボランティア制度です。
お申込みは公式ホームページより承ります。

ただ今、秋のワーキングホリデー参加者募集中です!
★募集期間
第1回 11月3日(木)~11月6日(日)
第2回 11月19日(土)~11月22日(火)
★募集期限
いずれも9月23日(金)まで
★詳細はこちらをご覧ください
「2016秋のワーキングホリデー募集について」
http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/info2016-09-01.html

【募集期間:通年(随時)】
通年:最短3泊4日~1週間程度。
*申込は随時

 【応募資格】
真剣に農業をやってみたい、農家の暮らしを経験したいという意欲ある方。
経験や性別は問わず、ご友人やグループでの参加申込も可能です。ただし、農家の普段の生活に入りますので、農家と積極的にコミュニケーションをとることを心がけてください。

【注意事項】
援農ボランティア制度のため、農家の受入要望以上のお申込みをいただいた場合には、お断りすることがあります。
また、農作業のできない方は、農家に滞在できません。
その他の留意事項は、「応募にあたって」をご確認ください。
http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/point.html 

【お申込み方法】
個人でご参加の場合も、グループの場合も、参加希望の個人毎にお申し込み手続きをいただきます。
参加申込フォームはこちらをご参照ください。
http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/entry.html
 
ご要望に応じ、ワーキングホリデー飯田のチラシを郵送いたします。
その他、ご不明、ご不安な点は、ワーキングホリデー飯田事務局までお気軽にお問合せください。
■ ワーキングホリデー飯田WEBサイト
http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/
■ 申込フォーム
http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/entry.html

就農までのステップとして、農業・農村の暮らしを体験することは大切。
「真剣に農業に取組みたい」
「就農を考えているが、何から始めてよいかわからない」
「飯田市の農業を知りたい」
という方は、ぜひワーキングホリデー飯田へお越しください。

農業の概況

飯田市は、日本の中央部、長野県の南端に位置しています。市域は天竜川両岸に広がり、東に南アルプスと伊那山脈、西に中央アルプスがそびえ、山すそは段丘と扇状地が織りなす変化にとんだ地形です。もも、なし、リンゴ、干し柿「市田柿」といった果樹の複合経営や、キュウリやトマトなど施設農業など、狭小な農地条件でも収益確保を目指す農業経営が営まれています。

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誘致の概況

飯田という地域環境や農業の特徴を知り、経験するために、まずは「ワーキングホリデー飯田」へお越しください。ワーキングホリデー飯田では、次にあげる農作業など通年にわたり参加者を募集しています。

作物 品目 人数 地区 内容
果樹 春のワーキングホリデー飯田 100名 竜東、竜西各地区 りんごの花摘みや野菜の定植、酪農など延べ40戸程の農家に、合せて約100名の受入を予定しています。
果樹 りんご、なし摘果、草刈作業 2名 竜東、竜西各地区 5月から初夏の果樹園での作業となります。
野菜 キュウリ収穫、出荷補助 1名 竜西地区 施設栽培のキュウリやトマトの栽培も盛んな地域です。
野菜 スイートコーン収穫、出荷補助 2名 竜東地区 7月から8月にかけて出荷シーズン。野菜と干柿の複合経営を営む農家も当地域の特徴です。
果樹 もも収穫補助、出荷作業 20名 竜西地区 7月下旬から8月のお盆前までが出荷のピーク。春先の摘蕾から5~6月の摘果作業もあります。
果樹 秋のワーキングホリデー 100名 竜東、竜西各地区 市田柿の収穫から干す作業、りんご収穫など延べ40戸程の農家に、合せて約100名の受入を予定しています。

研修制度

研修制度 概要
ワーキングホリデー飯田 農業に関心がある方や農業に取り組んでみたい方と、農繁期の手助けを必要としている農家を結びつける長野県飯田市の“援農”制度です。数日間、農家と寝食を共にして、農作業のお手伝いをお願いします。援農は無償ボランティアですが、食事と宿泊を農家が提供します。本格的な農業に取り組んでみたい方には、担当職員が、就農相談を承り、様々なアドバイスや支援機関をご紹介します。
くわしくはこちらをご覧ください。http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/

新規就農里親研修制度 独立自営就農を目指す方を対象とした、本格的な農業研修制度です。熟練農業者である「里親」の下で、農業経営に必要な技術、農業経営を身につけます。飯田市ではこれまで、この研修制度により、10組を超える方々が新規就農しています。

問合せ先

この市町村・農協の情報にかかわることは下記にお問い合わせください。
ワーキングホリデー飯田、新規就農に関するご相談を承ります。

飯田市産業経済部農業課農業振興センター係
Tel:0265-21-3217
e-mail:worholi@city.iida.lg.jp
HP:http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/
担当者名:後藤章代

この地域周辺で就農したい方は下記へお問い合わせください。

長野県南信州農業改良普及センター
Tel:0265-53-0436
e-mail:minami-aec@pref.nagano.lg.jp
HP:http://www.pref.nagano.lg.jp/shimoina-aec/index.html
担当者名:木下恵理
飯田・下伊那地域では、市田柿やりんご、梅、なしなどの果樹をはじめ、トマトやきゅうり、米、ダリアなどが栽培されています。また、山深い地域が多い地形の特性を生かして茶、伝統野菜、柚子など特色ある作物の栽培や、農産加工、グリーンツーリズムなども盛んに行われています。
この地域に根をおろし、職業として農業を選択したいという希望をお持ちのみなさん、まずは就農コーディネーターにご相談ください。

具体的なイメージが決まっていない方、就農に興味のある方、就農体験したい方は、下記へお問い合わせください。
なお、日中、担当者不在の場合もあり、すぐに対応できない場合がありますが、ご了承願います。

長野県農業大学校研修部
Tel:0267-22-0214
e-mail:syunou@pref.nagano.lg.jp
HP:http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/kenshubu/index.html
担当者名:伊藤秀昭、高橋啓司、中村康志、加科秀喜、町田博美