就農関連情報

辰野町

辰野町

1人ひとりの活躍がつくり出す 住み続けたいまち

辰野町の概況

辰野町は伊那盆地の最北端に位置し、東経138度、北緯36度の線が交わり日本列島のほぼ中心に当たる。南部を除き三方を山に囲まれ、市街地は辰野駅から南西部に、集落は各山麓に発達している。耕地は、北の小野川、西の横川川および天竜川の沿岸に水田があり、丘陵地帯は果樹園のほか、普通畑に利用されている。

基本情報

総土地面積 169.20km2 耕地面積(田 / 畑) 419.61ha( / )
人口 18,366人 農家戸数 1,002戸

気象情報

標高(耕地) 1277m(東経137度59’36”、北緯36度00’47”) 年間日照時間 2,044.0H
年間降水量 1,435.8mm 積雪深
平均気温(最高 / 最低) 11.9℃( / )

主要栽培品目

穀物(米、小麦、そば)
辰野町の先輩農業者も日々頑張っています。
  • 作付面積13,819,079
野菜(とうもろこし、トマト、アスパラガス等)
ずくだせトマトケチャップなど加工品として美味しく廃棄作物も減らしています。
  • 作付面積1,386,686
果樹(りんご、ぶどう、梨)
ふるさと納税のお礼品としても人気です。
  • 作付面積1,757,956

誘致の概況

農業者の高齢化や後継者不足により、田畑ともに年々荒廃農地の増加が懸念される現状下にあります。特に中山間では有害鳥獣の被害等もあり、耕作をあきらめざるを得ない方たちもいます。そこで、辰野町農業委員会では昨年度より、SDGsなど最近多方面から注目されている「ソルガム(たかきび)栽培」普及活動に取り組んでいます。 ※ソルガムとは アフリカ原産の1年草です。食物アレルギーがないことから小麦の代替食品としても大注目されています。栽培も比較的容易で、病害虫防除もほとんど必要ありません。水はけの良い、暖かい気候を好み、背丈は2m位まで伸び、頂上に穂が実ります。町内ではソルガム栽培に関心のある方、栽培中の方は、ソルガム栽培作業にご自由にご参加いただけます。

先輩就農者のご紹介

上伊那エリアで就農し、現在農業を営む方をご紹介します。

お問い合わせ・ご相談

辰野町の農業について

産業振興課 農政係

辰野町やその周辺地域での就農について

長野県上伊那農業農村支援センター

二つのアルプスに抱かれた、信州伊那谷で農業をしませんか。
上伊那地域は、水稲をはじめ、アスパラガス、ブロッコリー、白ネギなどの野菜、りんごなどの果樹、トルコギキョウやアルストロメリアなどの花きが栽培されている他、きのこ類や酪農も盛んです。
この地域で就農を考えている方、まずはお気軽に当センターまでご相談ください。

就農に興味のある方、就農体験をご希望の方

長野県農業大学校研修部
  • TEL0267-22-0214
  • E-mailsyunou@pref.nagano.lg.jp
  • URLhttps://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/kenshubu
  • 担当桜井、木下、佐々木、今井、山口
    ※担当者不在の場合もあり、すぐに対応できない場合があります。ご了承願います。

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