先輩就農者インタビュー

愛読書は老荘思想
佐々木明子さん

りんご、桃、柿 他飯田市

愛読書は老荘思想

高校生の頃から農業に携わっていたこともあり大学卒業後に実家の農家に。
「男性の仕事は何も教えてくれないんですよ。見て覚えろと。機械の操作とか本当に大変です」そう嘆く明子さんですが何だか楽しそう。
「高校の頃は母やお婆ちゃんと女性の仕事をしていたんですが今は全部をやらなくちゃいけないので大変です。
でも採れたての美味しい桃が食べられるので頑張れます」と明子さん。
そんな忙しい日々の息抜きは近所の本屋さんに行くこと。
「老荘思想や日本の古典が好きなのでよく読むんですが、農作業が忙しいときは読みながら寝てしまいます。」笑顔からは想像できない本の名前が。
「あとは大学に行って体力が落ちたので散歩に行って体力作りをしています。」毎日約1時間のハチの散歩が日課とのこと。
すべては美味しい桃のために。

PROFILE

佐々木明子(ささき あきこ)さん

長野県出身。カラオケと古典が好き。京都の禅大学を卒業後、実家の農業を手伝う。日々の犬(ハチ)の散歩で体力作り中。

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