先輩就農者インタビュー

農業法人という選択肢
石田竜久さん

レタス・キャベツ等 御代田町

農業法人という選択肢

石田竜久さんは、北海道苫小牧市の出身で、祖父母が米農家とのことです。小さいころから身近に農業に接していて、中学3年生の時には、農業を「食糧を作っている誇りのある仕事」と感じていたとのことです。その後山形大学の農学部に入学されましたが、農学部は農業を学ぶところではなく、農学を学ぶところだということを感じるとともに、コロナ禍に突入してしまったのでした。
そこで、この機会に全国の農業法人を訪ねてみようと思い立ち、休学して、北海道から沖縄までの農業法人を巡る旅に出たとのことです。そんな中、(有)トップリバーと巡り合い、インターンを3回経て、「全員が農業の未来を熱く・明るく考えている」会社であり、「こんな会社、他にない!」と思い、入社を決意したとのことです。
トップリバーでは、レタス・キャベツ等の野菜の生産・販売、スマート農業の実践、農業経営者育成のための独立支援をしています。石田さんも数年後には北海道の祖父母の農業を継承したいと考えているとのことで、「農業界を盛り上げ、若い農業者たちがこの国を支えていくんだ」と熱く語ってくださいました。

「農業法人等就業フェア 農業法人就業セミナー」(R7.1.17開催)にて石田さんが発表した資料はこちら(作成 令和8年1月)

発表資料

PROFILE

石田竜久(いしだ りく)さん

北海道出身。山形大学農学部を経て(有)トップリバーに就職し2年目。

EVENT

エリア別イベント情報

イベント検索

  • NAGANO農業女子STYLE
  • 信州就農Web相談会