先輩就農者インタビュー

継承での就農と自分に合った農業経営について
正木 幹朗さん

果樹 松川町

継承での就農と自分に合った農業経営について

正木さんは、幼少期に長野県内でりんご狩りの体験をした経験から農業に興味を持ち、愛知県の農林高校で果樹を専攻。

高校での勉強の過程で、きっかけとなった果樹農家の実態を知るため、長野県松川町でりんご農家の方と直接お話をし、農家の情熱と自然の豊かさに触れ、自分も果樹農家になりたいと思うようになったとのことです。

さらに、農家の方の紹介で松川町へ就農相談に訪れた時に長野県農業大学校を勧められ2年間果樹栽培の技術習得に励みました。農業大学での2年間の研修中には、松川町果樹農業研修制度が立ち上がったことから、卒業後は、松川町果樹農業研修第2期生として3年間の研修を受けました。

さらに、研修で指導を受けた協力農家さんとのめぐり逢いから、協力農家さんの経営を譲り受け就農することになったとのこと。

今は、就農4年目ですが、販売先を含め経営全体を継承できたため、就農当初から経営は安定し、めぐり逢いを大事にしているとのこと。

先代の農家さんがお客様から得た信頼と味を損なわないよう、おいしいい果実を届けられることが大切だとお話を頂きました。

長野県市町村・JA合同就農相談会(R8.7.5)新規就農セミナーでの正木さんの発表資料はコチラ

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PROFILE

正木 幹朗(まさき みきお)さん

愛知県出身で、果樹栽培に興味を持ち、長野県農業大学校に入学し、卒業後は松川町果樹研修制度を活用して3年間研修。研修修了後、町内の果樹農家経営を令和4年に継承。令和8年度の栽培面積は、りんご80a、なし4aで贈答等直売主体

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