先輩就農者インタビュー

自然の豊かさ、地元の魅力を再認識
堀井里子さん

野菜上田市

自然の豊かさ、地元の魅力を再認識

京都の種苗会社で研究員としてに勤めていた里子さんでしたが、「子どもと一緒に農業をやりたい」という思いから、第二子妊娠を機に、同業で研究員として働いていた夫とともに脱サラ。里子さんの実家のあった上田市へ移住、就農しました。
サラリーマン時代には精神的ストレスが多く、時間に追われる毎日でしたが、就農してからはそれが全くないとのこと。
自分たちで時間のやりくりができるので、ゆとりのある充実したスローライフを楽しんでいます。

現在は地域の風土に合った品種を中心に、ズッキーニやブロッコリー、玉ねぎなどを作付けをしていますが、収穫のタイミングなどを計算しながら様々な野菜にも挑戦を始めています。

子どもたちと夕方の散歩をしたり、庭木の剪定や花壇の整備など庭づくりをしている時が一番癒されるという里子さん。
将来は種苗会社に勤めていた時の技術を活かし、育種にも力を入れて行きたいと話してくれました。

PROFILE

堀井里子(ほりい さとこ)さん

長野県出身。東京の生活にあこがれ、高校の時から上京。大学時代には伝統的な在来野菜の保存育成の研究をする。一度は地元を離れたが、3年前に就農するためUターン。

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