現在、農業に取り組んでいる先輩就農者の声です。
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家族との時間を大切に
阿部秀幸さん(飯山市・JAながの)
飯山市の阿部秀幸さんは同市出身の妻・絵美さんの祖父が同市でアスパラガスを手掛けていた縁で、農業に興味を持ち、絵美さんの実家の農地を継ぐ形で今年4月、就農しました。出身地の神奈川県で18年のサラリーマン…
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独立起業の夢、農業で着々
遠藤清和さん(塩尻市・JA洗馬)
生まれも育ちも東京都という遠藤清和さん。大学を卒業してシステムエンジニアとして入社した都内の会社に勤めて16年余。40歳を迎えるころ、組織の一員としてサラリーマン生活を終えることに疑問を持ち始めたと言…
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「一生現役」に魅せられて
安田徳治さん(豊丘村・JAみなみ信州)
「農業の最大の魅力は一生現役でいられることではないでしょうか。この辺りでは90歳のおじいさんが普通に働いています。50歳になったばかりの私なんて若造ですよ。新鮮ですね」 そう言う安田徳治さんは、小牧…
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5年目、前向きに転機の自覚
石丸哲広さん(松本市・JA松本ハイランド)
奈良県出身でテレビマンを目指して上京したという石丸哲広さん。野鳥撮影機材の製造販売を手掛ける妻・絵里さんの実家で働いていたものの、後を継ぐほどには、のめり込めなかったそうです。土いじりに興味があった絵…
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家族経営の小さな農園でこだわりの卵を
伊豆より夏さん(阿南町)
「子供の頃から農園で働く両親と一緒に動物たちの世話をしているうちに、ここで仕事をしていました」。 30年前、両親が東京からIターンで飯田に移住。 最初は養鶏からスタートし、今では「牛の世話は私と母…
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人が集い、笑顔が集う農園をめざして
関理恵さん(中野市)
「とにかく果物が大好きで、美味しいものを食べるとすごく幸せな気持ちになれます」という理恵さん。 ある日、夫から「農業を職業として生活がしたい」と相談され、その熱意に応えて就農を決意しました。 食べ…
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もぎたての果物の味を多くの人たちに届けたい
坂上亜子さん(上田市)
東京や新潟で環境関連の仕事に就いていた亜子さん。29歳のときに夫・周男さんと結婚し、子供が1歳のときに二人で就農を決意して長野県庁へ。 そこで家族で生活しながら研修できる場所としてJAの関連会社「㈲…
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自分らしいスタイルで農業に取り組む
新海智子さん(川上村)
千曲川の上流に位置する日本有数のレタス産地・川上村。標高約1,200メートル、年間平均気温8.5℃という、冷涼で晴天率の高い高原地帯で、智子さんはレタスやハクサイを栽培しています。 川上村へは、実家…
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雑穀やお米の栽培を通して筑北村を元気にしたい
坂井清香さん(筑北村)
四方を山に囲まれた山間の谷の中に、およそ五千人が暮らす筑北村があります。清香さんがこの地に移住したのが今から5年前。「最初は不安だったけど、農家になりたい気持ちのほうが強く、東京での 仕事に見切りを…
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飯綱から食や自然の大切さを伝えていきたい
山下絵里さん(飯綱町)
飯綱町で江戸時代から代々、その家と土地を守ってきた山下家。 絵里さんが嫁いだ先は、リンゴ栽培(約5ヘクタール)を中心に、モモ、ブルーベリー、プラム、プルーンのほか、ナスや加工用トマトなどの野菜類まで…
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小谷村の農業を守り、発展させたい
福永朋子さん(小谷村)
「小谷村の自然、人、文化とともに、心も身体も元気になれる野菜を育てたい」という思いを胸に、単身で小谷村(伊折集落)に移住したのが2016年の11月。小谷村には大学時代に卒業論文を書くためのフィールドワ…
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これまでのキャリアも活かした就農を実現
中村弥生さん(原村)
八ヶ岳の裾野のなだらかな傾斜地に広がる原村。 ここは昼夜の気温差が大きく晴天率が高いことから、セロリなどの高原野菜や、日持ちの良い花き類の栽培が盛んなところです。 弥生さんはそこで「クリスマスロー…
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自然の豊かさ、地元の魅力を再認識
堀井里子さん(上田市)
京都の種苗会社で研究員としてに勤めていた里子さんでしたが、「子どもと一緒に農業をやりたい」という思いから、第二子妊娠を機に、同業で研究員として働いていた夫とともに脱サラ。里子さんの実家のあった上田市へ…
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飼育環境や職場の雰囲気がとてもいい働きがいのある仕事です!
田中裕夏さん(木曽町)
子どもの頃から動物が好きだった裕夏さんは、下伊那農業高校在学中に出会った先生の影響で畜産・酪農に興味を持つようになりました。 卒業後、長野県農業大学校に進んで畜産の知識を深め、特に2年目からは和牛の…
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愛読書は老荘思想
佐々木明子さん(飯田市)
高校生の頃から農業に携わっていたこともあり大学卒業後に実家の農家に。 「男性の仕事は何も教えてくれないんですよ。見て覚えろと。機械の操作とか本当に大変です」そう嘆く明子さんですが何だか楽しそう。 …




